ITC-J

会員Information

Welcome to ITC-J

ITC-J(Interactive Training in Communication Japan)は、リーダーシップや個人のコミュニケーション能力向上のための訓練、開発を高いレベルにおいて提供する組織です。
英語を使用言語とするクラブと日本語を使用言語とするクラブがあり、会員はクラブに属して、月に1回2時間の例会に参加し、会の企画や運営、議事法、スピーチの表現技術等を実地に練習しています。

ITC-Jのトレーニング

モットー

ITC-J はあなたの目標実現のお手伝いをします。

人前で話をするのが苦手な方。
世間へ出たいが気後れする方。
自分の考えを整然と話せたら良いと思っていらっしゃる方。
PTAや自治会等で司会者に当たってしまった方。
ここ一番という時、見事なスピーチをしてみたい方。

ITC-Jは

大勢の人の前で話す時に誰もが持つ恐れを克服し、自信を持って自己を表現するすべを、友好的で活力ある雰囲気の中で学びます。
評価を受けることにより、自分自身の進歩を確実に知ることができます。

プログラム

ITC-Jには

練習・発表の場がたくさんあります。
同じ目標を持つ仲間が皆様をお待ちしております。

スピーチコンテスト

殆どのクラブでは、毎年スピーチコンテストを開催し、優勝者は次のレベルのカウンスルへと進みます。
そこで優勝すればITC-Jのコンテストに挑戦します。
スピーチコンテストは、ITC-Jでこそ学べる最高のトレーニングです。

創設と歴史

「インターナショナル トーストミストレス クラブ(ITC)」は、女性が世に出ていく時代を予見したアーネスティン ホワイト女史(1904~1943)の指導の下、1938年にアメリカ合衆国サンフランシスコで設立されました。

第1回ITC大会の演説の中でホワイト女史は、彼女の信条について次のように語っています。「グループの進歩はその中の個々のメンバーの発展と進歩の集計であり、またグループの成長は個々のメンバーの向上を促します」 ITCの精神、活動は海外にも拡がり始め、1946年にカナダ、その翌年にはスコットランドでクラブが誕生し、1949年には日本で最初のクラブが名古屋に設立されました。そして1960年のITC大会において「ITC宣誓」が採択され、組織活動の基本方針が出来上がりました。

1984年、「インターナショナル トレーニング イン コミュニケーション(略称は同じく“ITC”)」とすることが採択されました。 2017年、ITC国際組織は解散が採択された。「ITC日本リージョン」は名称を ITC-J(International Training in Communication-Japan) と改め活動を継続している。

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